占い師が自分の予言を的中させるため毒入りチョコレートで女性を殺害、余命数日の宣告通りに (1/4ページ)
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ブラジルの路上で手相占い師に声をかけられた女性が、自分の運命を占ってもらったところ「余命数日」と予言された。
予言通り女性はその翌日に亡くなった。だがそれは占いによるものではない。占い師が女性に毒入りチョコレートを渡し、それを食べたために死亡したのだ。
この占い師と女性は面識がないという。占い師は誰かに依頼されたのか?それとも何らかの意図があったのか?現在警察はこの事件を捜査中だ。
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Woman killed by chocolate from palm reader who said she was going to die soon: reports・手相占い師に余命宣告された女性
8月3日、1児の母フェルナンダ・シルバさん(27歳)は占い師のメッカであるブラジルのマセイオ市の中心地を歩いていたとき、「手相を見てあげる」と年配の女性に呼び止められた。
自身を占い師と名乗ったその女性は、シルバさんの手を見て「あんたは余命数日だ」と告げた。
ショックを受け動揺しているシルバさんに、女性はチョコレートを差し出した。受け取ったシルバさんは小腹がすいていたためすぐにチョコレートを食べたという。
ところがその後、自宅でシルバさんは健康状態を悪化させた。