江戸開発に大いに貢献!「神様仏様伊奈様」と慕われた伊奈忠次の生涯と功績を紹介【どうする家康】 (2/3ページ)

Japaaan

小栗同心の1人として活躍

徳川家康/Wikipediaより

本能寺の変後に起きた伊賀越えでは堺にいたことにより、徳川家臣の小栗吉忠と共に脱出に貢献。その功績により、忠家が持っていた旧領地である小島を拝領されました。

以後、忠次は吉忠が率いた一族郎党衆・小栗同心の同心となり、天正14年(1586)から行われた5ヶ国(駿河・遠江・三河・甲斐・信濃)総検知を実施しました。

また、天正18年(1590)に起きた小田原征伐では、小荷駄による兵糧の輸送や街道整備を担う活躍を見せます。

代官頭として江戸開発に貢献

伊奈氏屋敷跡/Wikipediaより

家康の関東移封後には、小田原征伐の功績も相まって大久保長安・彦坂元正・長谷川長綱たちと代官頭に任命されました。

忠次は武蔵国足立郡小室と鴻巣に1万3000石を与えられ、そこに陣屋(代官の住居)を設け、活動を開始。

「江戸開発に大いに貢献!「神様仏様伊奈様」と慕われた伊奈忠次の生涯と功績を紹介【どうする家康】」のページです。デイリーニュースオンラインは、伊奈忠次江戸カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る