(株)EMAコンサルティングは、三井住友海上火災保険(株)と共同開発した『施工店倒産時保証制度』を、その保証窓口として2023年11月から運用を開始いたします! (3/4ページ)

バリュープレス



●『施工店倒産時保証制度』の源流

現在、私どもの会社では建築企画のコンサルティングを行っており、このビジネスモデルの利点はマンションやアパートを開発する大企業が実際に依頼を行う「孫請け・ひ孫請けの施工店」と発注者を直接つなぐことで、上乗せされる大きな中間マージンを排して発注者が物件を保有できるため、建物が完成した時点で大きな含み益(市況よりも安く建物を建築できる)とともに収益性が高い物件(安価な建築だからこそ収入が多い)を実現できる反面、デメリットとして建物が完成するまでの約1年間、施工店の倒産リスクを発注者が抱えるという側面がありました。

【ビジネスモデル動画】


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=WJzYy7lGUPg ]


この様なコンサルティングを行っていたからこそ、発注者が抱える施工店の倒産リスク
と施工店の本音、そして現保証制度の実情に着眼できた視点が源流になっております。私どもは、この発注者主導型の『施工店倒産時保証制度』を通じて、倒産や夜逃げ等の問題が発生した時に守られるべき発注者(施主)が泣き寝入りなどすることが無いよう、本保証制度を広く普及し、一人でも多くの方を救う一助になりたいと考えております。

●『施工店倒産時保証制度』の今後の展望

私どもの企業理念は『一人ひとりが目指す輝かしい未来の実現』です。その中に3つのタスクがあり、①個としての目標、②和としての共鳴、③個和としての社会貢献を抱げております。

今回の『施工店倒産時保証制度』については、社員各自が問題解決を行うという目標に対して共鳴し、その結果で生まれてきた商品になります。
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