(株)EMAコンサルティングは、三井住友海上火災保険(株)と共同開発した『施工店倒産時保証制度』を、その保証窓口として2023年11月から運用を開始いたします! (1/4ページ)
不動産投資のブルーオーシャン市場と言われる建築企画のコンサルティングを行う株式会社EMAコンサルティング(本社:東京都港区、代表:桒原英二)は、「建設業」の倒産割合が全体の約20%(東京商工リサーチ調べ)を占めており、倒産リスクが高い主業種となっている事から、EMAコンサルティングのビジネスモデルも抱える施工店の倒産リスクを解消する為、本保証制度を「三井住友海上火災保険株式会社」と共同開発し、その保証窓口として2023年11月1日(水)から運用を開始いたします。
この保証制度は、1棟のマンションやアパート(共同住宅)に特化した保証制度となっており、施工店が任意で事前に加入する登録型の保証制度とは違い、発注者(施主)の意向により保証を提供できる点(発注者主導型)が、今までの保証制度とは違う点となります。
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●『施工店倒産時保証制度』誕生までの背景
現在の倒産件数は2008年度以来、14年ぶりの前年に引き続き2期連続で10産業すべてで前年同期を上回り、特に建設業の倒産割合は全体の20%前後を推移し、倒産リスクが高い主業種となっている現状があります。