【駅弁レビュー】磯の香りが漂う至極の一品。豪華な「うに・いくら」を堪能! (2/2ページ)
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うに貝焼き食べくらべ駅弁
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駅弁

一つ目の主役は、「ウニの貝焼き」。ホッキ貝の殻に盛り付けて蒸し焼きにすることで、ウニの風味が引き立つ。香ばしいにおいはまさに磯の香りだ。
ひとくち食べると、蒸し焼きというシンプルな調理法が、ウニの繊細な味わいを最大限に引き出していて、これはなかなかの味だ! 程よい苦みと濃厚なウニの風味を楽しむことが出来る。
精練された味わい:蒸しウニとイクラ次に目を引くのは「蒸しウニ」。 ウニが丁寧に蒸されており、隣にはイクラがたっぷり。多層的な味わいを楽しむことができるのだ。
「うにの貝焼き」とは打って変わって、塩気の効いた品のある味わいだ。ウニのレア感をダイレクトに感じることができる、まさに感動の一品!
醤油漬けのイクラは、弾けるような食感がたまらない!隠れた主役は酢飯! 色彩豊かな具に囲まれ目立たないことが多いが、やはり酢飯の存在はウニやイクラとのアクセントとなり、いつの間にか箸がどんどん進んでいく! ガリとの相性も抜群で、とにかく夢中で食べきってしまった。
潮の香りが漂ういわきの郷土料理「うにの貝焼き」。そして蒸ウニといくらを散りばめた、とにかく贅沢な一品、ぜひ一度ご賞味あれ!
購入は常磐線・磐越東線「いわき駅」にて。
その他、泉駅、湯本駅、オンラインサイトでもでも購入可能だ。