【今どきのデート代】男性の支払いは女性の約2.5倍! 女性の1割は「出さない」と回答 (3/4ページ)
私自身が我慢しながら生活しています。(静岡・37歳・男性) ・お金に余裕はないため支払いはきついですが、相手に全部払ってもらうよりは気楽なので。(大阪・25歳・女性) ・時給制なのでその月によって、お金のことを心配しながらデートしている。(岩手・30歳・女性)
■支払いに余裕がある人から学ぶ「デート代がきつい時」の対処法
今回の調査では、男女282人にデート代について聞いてみました。自粛ムードが明けて食事やお出かけが楽しめるようになった一方で、デート代の支払いが「きつい」と感じる人も。
女性に比べて男性のほうが支払う金額が大きく、「きつい」と感じる人の割合もやや多めでした。
一方で支払いが「ラク」と回答した人も男性が26.0%、女性が42.2%いました。余裕がある人の意見を見ると、デート代がきつい時のヒントになりそうな意見が多数!デート代がきつい時の対処法としてご紹介します。
◇対処法1:見栄を張らない・分相応のデートをする
デート代に余裕がある人からは、お互いに見栄を張らずに身の丈にあったデートを楽しんでいる様子が見えました。
・こだわりが少ない彼女で基本的には低価格なお店に行くことが多いため、二人分かかったとしても大した金額にならない。(愛媛・33歳・男性) ・背伸びをしたお店に行くことはほとんどない。価値観が近く費用できついと思ったことはないです。(京都・28歳・男性) ・食事といってもコンビニで好きなものを買おうという時もあります。互いに気取らないで楽しめるタイプなのできつくないです。お金がない時は私がお弁当を作ってピクニックに出掛けています。(北海道・21歳・女性)
◇対処法2:支払いを分担する・割り勘にする
相談のうえ支払いを分担したり、割り勘にすることで気持ちがラクになるようです。
・1回のデートの費用が5~6千円で、その内1~2千円は彼女が出してくれています。しかも何も言わなくてもお金を出してくれるため、余計な金銭的トラブルも発生せず気がラクです。(愛媛・32歳・男性) ・割り勘制度を採用することで、毎月のデート費用は経済的な負担を軽減でき、お互いに気持ちをラクに保つことができます。