もう一度空が飛びたい。104歳女性がスカイダイビング世界最高齢記録を達成し1週間後に天国へ (2/3ページ)
それからスカイダイビングが大好きになり、もう一度空を飛びたいと願っていた。その4年後に再びチャレンジすることが可能になったことを知り、ドロシーさんはとても喜んだ。
そしてついにチャレンジに成功。世界記録を更新した直後、「年齢は単なる数字に過ぎない」と語っていたそうだ。[画像を見る] ・世界記録樹立の1週間後に死去
高齢にもかかわらず勇気ある挑戦をしたことで、多くのメディアで称賛されたドロシーさんだったが、その1週間後の8日夜に老衰で死去したというニュースが伝えられた。
ドロシーさんの友人によると、ドロシーさんは入居していた高齢者介護施設で死亡しているところをスタッフに発見されたという。
ドロシーさんの訃報を知ったスカイダイビング・シカゴとUSパラシュート協会の広報担当者は、このように追悼の言葉を述べた。
ドロシーさんの充実した楽しい人生の締めくくりとして、最後にスカイダイビングの世界記録に貢献できたことを光栄に思います。
スカイダイビングは、私たちの多くがバケットリストにしまっておくアクティビティですが、ドロシーさんは一生に一度のスリルを味わうのに遅すぎるということは決してないということを思い出させてくれました。
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最後のジャンプの後、12月で105歳になる予定だったドロシーさんはこのように語っていた。
とてもいい体験だった。すべてが穏やかで楽しく、これ以上ないくらい素晴らしい経験だったわ。
次のジャンプのときには、お隣の部屋の109歳の人を誘ってみようかしら。でも、今度は熱気球に乗ってみたいわ。