老後の貯えはどうする?投資という選択肢で、マイナス財産ではなくプラス財産の相続を実現 (1/3ページ)

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老後の貯えはどうする?投資という選択肢で、マイナス財産ではなくプラス財産の相続を実現
老後の貯えはどうする?投資という選択肢で、マイナス財産ではなくプラス財産の相続を実現

昨今「投資」をする人が増え、老後資産の運用方法に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
今回は資産運用のスペシャリスト、ファーストアセットマネジメント株式会社の穐山(あきやま)さんに、投資について解説してもらいました。

貯蓄と投資の違いーそれぞれのメリット・デメリット

日本人は“『貯金を好む』とされています。
要因としては、貯蓄のメリットでもある、【預金保険制度】に代表される『安全性』です。最大で1,000万円までの預金とその利息が保護されるこの制度は、預金安心の代名詞と言えるでしょう。
一方デメリットとして、特に【預金利率の低さ】は、昨今では特にインフレ率を下回り資産が実質的に減少していくという問題を抱えています。
投資においては、【リターンの期待が大きい】というメリットがあり、積極的な資産増加を目指すことができます。
しかし、バブル崩壊以降、私たちは“投資は怖い”と感じるようになりました。
投資のデメリットは、まさにその怖さ【リスク】にあります。市場の変動に左右され、時には投じた資金が減少する可能性もあるからです。
貯蓄と投資はそれぞれメリットとデメリットを抱えており、必要なのは、そのバランスを適切にとり、賢い資産形成を目指すことです。

投資の種類

代表的な投資としては7種類あります。

① 株式投資
株式投資は多くの人が最初に思い浮かべる投資です。売買益や配当金を利益として得ることができます。

② 投資信託
専門家に報酬(手数料)を支払い、投資の運用をお任せします。初心者でも安心して始めることができる投資です。

③ 為替取引
為替取引には、FXや外貨預金があります。基本的には異なる通貨を交換し、その差額から利益を得る投資方法です。

④ 先物取引
先物取引は、特定の商品を将来の期日に現在の価格で売買する約束をする投資です。一般に上級者向けとされています。

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