もっと性にオープンな社会に。水原希子がセルフプレジャーについて積極的に発信するワケ (4/4ページ)
何をしていて、誰といる時に、自分が一番心地よくなれるのか考えるようにしていますね。
――自分と向き合うことは、簡単なようで難しいことのようにも感じます。
感じ方も考え方も人それぞれなので、難しく考えすぎなくてもいいと思います。他の人ができているから……なんて考えなくていいんです。比べずに自分らしいやり方を見つけてほしいです。無理せずに自分を甘やかすと言っても、どんなことをカラダへのご褒美と感じるのか、それすらも人それぞれだと思うんです。
――気づかないうちに、誰かと比べるから「難しい」と思ってしまうのかもしれませんね。
カラダのことって、誰かと比べることじゃないんですよ。私の発信も一例でしかありません。他の人の話を参考にするのも大切だけど「じゃあ、自分にとっては?」と問いかけてみてください。「私には無理だよ」なんて、考えないで。カラダと向き合うことって、とっても素敵なこと。ポジティブに楽しんでみてほしいです。