【北九州高専】特許を取得しました〜ガスセンサ及びアルカリ土類フェライトの製造方法の特許を取得しました〜 (1/3ページ)

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独立行政法人国立高等専門学校機構のプレスリリース画像
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 独立行政法人国立高等専門学校機構 北九州工業高等専門学校(福岡県北九州市 校長:鶴見 智 以下「北九州高専」という。)物質化学コース 松嶋茂憲 教授と小畑賢次 准教授がKOA株式会社との共同研究による発明が特許として認定されました。本校は、高等教育機関として産業界の技術向上と新たな事業分野の開拓に貢献するため、研究活動に鋭意取り組んでいます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDM5NCMzMjY1NjgjODAzOTRfSlFWUXlIT29wYS5KUEc.JPG ]
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◆発明の名称

ガスセンサ及びアルカリ土類フェライトの製造方法


◆発明の概要

 本発明は、ガスセンサ及びガスセンサのガス検出部に適用される塩基性酸化物の製造方法を提供するものです。


◆発明が解決しようとする課題

 従来の酸化物を用いた半導体式ガスセンサでは、ガス検出感度が頭打ちになる。このため、検知したい対象ガス(CO2など)との反応性が高いとされる成分で酸化物微粒子の表面を被覆する等の処理を行うことで検出感度を高める試みが行われていました。しかしながら、被検ガスの検出性能を実際の適用場面に応じた要求に応えるレベルに至っていません。

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