アラサー世代の平成愛が爆発!? 大人の間でカプセルトイが密かなブームを迎えているワケ (1/3ページ)
最近、街で見かけることが増えたカプセルトイ。誰しもが子どもの頃に夢中になったことがあるのでは?
今までは子どもがお小遣いを使って遊ぶものといったイメージでしたが、最近はカプセルトイにハマる大人が急増中なのだとか。一体カプセルトイの何がそんなに大人を夢中にさせているのでしょうか?
そこで平成時代をゴリゴリに駆け抜けてきたマイナビウーマン編集部4人が、約3,000面のカプセルトイ自販機が集まった「ガシャポンのデパート 池袋総本店」に行ってみることに。
「カプセルトイとかめちゃくちゃ久しぶりなんだけど……!」「私たちが欲しいと思う物があるのかな?」と不安を抱きながら向かった4人でしたが、帰る頃には全員口をそろえて「時間が足りない!」と叫ぶほどハマってしまった様子。
今回、一人1,000円の予算で自由に楽しんだ4人。アラサーまっしぐらの彼女たちを夢中にさせたカプセルトイとは? 一人ずつ回したものを紹介してもらいました!
■編集部H「エンジェルブルーは私の夏」
小学生の頃エンジェルブルーのプールバックを愛用していた私。夏になるとそれを持ってプールや海にウキウキと出かけていたから、エンジェルブルーを見るだけでそんな夏の思い出がよみがえります。こんなうちわサイズのアイテムまで対応しているフラットガシャポン(※)を初めて見たからびっくりしました!
ミニポーチは近所の駄菓子屋でバカみたいに買って食べていたマーブルガムデザインのものを発見して、つい叫んでしまいました(笑)。初めてのガムのフーセンもこのマーブルガムで練習してたなあ……(涙)。
懐かしいだけじゃなく実用性の高いアイテムもたくさんあって胸が熱くなりました!!!
(※)最大A4サイズ・厚さ1㎝までのフラット(平面)アイテムが出てくるバンダイのガシャポン®
■編集部N「今や恋しい“平成のギャル”」
幼少期はおジャ魔女どれみやたまごっちなど、女児向けコンテンツにどハマりして過ごしていました。