【鈴鹿高専】「くわなメタバース城下町」プロジェクト、2023年9月に「いきものクッキー専門店 kurimaro collection」をメタバース上で作成。 (1/4ページ)

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独立行政法人国立高等専門学校機構のプレスリリース画像
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 独立行政法人国立高等専門学校機構 鈴鹿工業高等専門学校(三重県鈴鹿市 校長:竹茂 求 以下「鈴鹿高専」)の板谷 年也 准教授(電子情報工学科)の研究室では企業や地域団体と社会問題解決に向けた取り組みを行っています。桑名市のNPO法人 桑名活性化(三重県桑名市 以下『桑名活性化』)が開始した「くわなメタバース城下町」の取り組みに本研究室の学生(電子情報工学科5年生日髙 由康さん)が参加しており、本年9月に「株式会社クリマロ」が運営する「いきものクッキー専門店 kurimaro collection」を新たにメタバース上で作成しました。本事業は地方創生に向けたメタバースの活用に関する研究として、実用的な技術を学びながら新しいアイデアを取り入れ、仮想空間上に様々なものを生み出します。さらに実社会(桑名市)と関連性を導き出す事により、企業と協働し桑名市の活性化に繋がることが期待されています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDM5NCMzMjUxMjkjODAzOTRfbXV6em12dllNcy5wbmc.png ]
◆くわなメタバース城下町について

 『桑名活性化』は、桑名を活性化するために、桑名市を中心として市民に対して、元気で活力あるイベントを企画・開催し、明るく楽しい元気な桑名づくりの推進という大きな目標のもと2008年に結成されました。桑名市を盛り上げるため「くわなメタバース城下町」の作成を開始し、メタバースという仮想空間に桑名の城下町をつくることで世界中の多くの人が桑名を訪れ、注目してもらえるような場所を作りたいという会員達の願いが込められています。 
 メタバースでは、実際の人気店舗などと連携を取る事で、限定商品が購入出来る仮想空間を作成し、新たな物販方法を生み出すなど、実社会での地域発展を目指しています。

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