「鬼才がいてはる」「声出た無理」 神戸市公式サイトの「謎すぎる写真」配布にSNS困惑→どういう意図?市役所に聞く (1/2ページ)
兵庫県神戸市の公式webサイトで公開されている謎の写真が、Xで注目されている。
さっそくご覧いただこう。

メインで映っているのはピンクのイルカ。だが、少し様子がおかしいものがある。
......何か、巨大なタコの足のようなものに絡めとられてない?
しかもそんな写真が、なぜか2枚もある。
このピンクのイルカは、2023年5月に閉園した「須磨海浜水族園」(通称・スマスイ)のキャラクター「ピンキー」。そして、謎の写真たちは、須磨海浜水族園デジタルアーカイブ内の「マスコットキャラクター」のページにまとめられている。
2023年10月11日、神戸市在住のXユーザーの「さかなかもしれない」(@yumesakana)さんが紹介したことでページは注目を浴び、次のような声が寄せられた。
「鬼才がいてはる」「声出た無理」「なんで度々タコに襲われてるのかwww」「クレイジーで最高だったスマスイの残り香を感じてちょっとニッコリしてしまう...」「神戸行きたくなる」「ホンマ好き」
16日、Jタウンネット記者が投稿者「さかなかもしれない」さんを取材したところ、話題のページを発見したのはたまたまだったと語った。色んな地域のマスコットキャラのことを調べている中で、自分が住む神戸市をチェックしてみたところ、辿り着いたんだとか。
「市の公式サイトにマスコットキャラの写真のページがあることを知らなかったので、まずその存在と、掲載されていた写真たちの静かな異様さに驚きました。