15歳からの高専生が強い鉄づくりの技術を競うマテリアルコンテストを新たに開催〜強靭な鉄づくりの原点を体感する〜 (4/7ページ)
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◆キックオフイベントに参加した学生の感想
・「論文調査では知らない用語ばかりで固まってしまいました。でも先輩方を見て、私も学習したことを理解して応用できるようになりたいと思い、勉強のモチベーションになりました。」(久留米高専 材料システム工学科1年生)
・「鋳造があれだけ大変ということを知れて良かったです。材料によって裂け目が違ったので面白かったです。木だけしかスローモーションの動画が撮れなくて悔しかった。」(久留米高専 材料システム工学科1年生)
・「授業で習った内容を実際に体験することで、現場と机上の難しさの違いを知れた点がよかったです。」(久留米高専 材料システム工学科3年生)
・「鉄は冷やしたら二つに割れるのにアルミニウムは割れないところがびっくりしました。」(久留米高専 材料システム工学科3年生)
・「とても貴重な体験になりました。自分でも調べてみようという意欲が沸きました。」(久留米高専 材料システム工学科3年生)
・「論文調査で初めて知ったことがあって、班のみんなと協力して作業できたのは良かったです。衝撃破壊試験ではスローカメラで鉄の試験片が壊れる瞬間を見たかったです。」(佐世保高専 専攻科1年生)
・「私の高専には無いもの機会が沢山あって面白いと感じました。鍛造は人生で一度しかできない貴重な経験が出来たと思います。