4歳から始められるプログラミング学習! 『ThinkFun ロボット・タートルズ』で楽しくコーディングの知識を学ぼう♪ (2/5ページ)

箱を開けると、ゲーム盤が1つ、ロボット・タートルズカードが4枚、宝石カードが4枚、バグカードが4枚、コーディングカードが176枚、3種の障害物カードが計36枚入っている。

ロボット・タートルズカードが自分が使うコマになるので、まずは好きな色を選んで角に配置。5年生の息子は青を、3年生の娘は赤をそれぞれチョイス。ロボット・タートルズと同じ色の宝石をゲーム盤の真ん中に設置して、ゲームの準備は完了だ。

子どもは自分の前にコーディングカードを並べ、どうやってロボット・タートルズを動かせば、宝石までたどり着けるかをコーディングする。この時、カードは動かさずに全て頭の中だけで考えるのがポイントだ。

カードは前進・左へ方向転換・右へ方向転換・レーザーの4種類。最初は障害物なしで挑戦したので、前進カード4枚と左へ方向転換カード1枚、さらに前進カード3枚で宝石へたどり着くことができた。2人とも「こんなの簡単じゃん」と余裕の表情だ。
やり方がわかったところで、今度は障害物をプラスして挑戦。