4歳から始められるプログラミング学習! 『ThinkFun ロボット・タートルズ』で楽しくコーディングの知識を学ぼう♪ (3/5ページ)

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障害物は石の壁・木箱・氷の壁の3種類。石の壁は動かせないため、迂回して進む必要がある。木箱は前進カードを使って、押し進めることができる。氷の壁は、レーザーカードで溶かすことが可能だ。

記者がゲーム盤上にそれぞれの障害物を1個ずつ置いて、もう一度子ども達が挑戦。

3年生の娘は、細かく前進カードと方向転換カードを使用。全ての障害物を迂回して、宝石へとたどり着く道のりをコーディング。5年生の息子は、木箱を前進カードで押し、レーザーカードで氷の壁を溶かし、しっかり障害物を乗り越えて宝石への道のりをコーディング。

どちらもカードの通り進むことで、自分の宝石へたどり着けた。氷の壁をレーザーで溶かしたら、カードを裏返す。すると氷が溶けたイラストになり、道を進めるようになる。細かいところまでしっかりと描かれているところに、大人でも感心してしまった。

慣れてきたら、障害物をどんどん増やしてコーディングのレベルを上げていこう。もしも途中で間違いに気づいたり、進めなくなったりしたら、バグカードを触りながら「バグ!」と宣言。これはやり直しの意味を持ち、間違えたところから何度でもやり直しできる。
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