沖縄発「やさしいみまもり」の全国展開に向けたnami™との業務提携のお知らせ (2/4ページ)

バリュープレス

この技術は、アメリカ合衆国に本部を置く電気・情報工学分野の学術研究団体・技術標準化機関であるIEEE(アイ・トリプル・イー)が2024年中に「IEEE 802.11bf」として技術標準化がされる予定です。
namiがOWと資本業務提携をしていることから、2023年4月、沖縄電力とおきでんCplusC、namiの3社はnamiが開発・提供する世界標準規格搭載のIoT機器・ソフトウェアを活用した多彩な事業分野での協業・連携を加速させていくための覚書を締結しました。

 覚書締結後、おきでんCplusCはnamiが開発・提供するスマートプラグ型WiFiセンサー(活動検知)およびWiDARセンサー(睡眠検知)を活用した社内実証に成功、今回の業務提携契約締結に至りました。

 本業務提携により、マイクやカメラやウェアラブルを使用せずに活動や睡眠を検知するプライバシーに配慮した「やさしいみまもり」を沖縄から日本全国の自治体に提供、世界で最も高齢化が進む日本における自治体等の負担増加や家族の時間的・経済的負担の増加という社会課題を解決すると共に、高齢者がいつまでも元気で笑顔に満ちた暮らしづくりに貢献して参ります。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3ODExOCMzMjcyMzQjNzgxMThfSUpkUW1QZU9FTi5wbmc.png ]

「やさしいみまもり」について

日本発 世界に先駆けるエイジング/ヘルスケアテック
 日本は世界で最も高齢化が進んでおり、高齢者みまもりに係る自治体等の負担増加や、高齢者のみまもりを行うご家族の時間的・経済的負担の増加が社会課題となっています。

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