沖縄発「やさしいみまもり」の全国展開に向けたnami™との業務提携のお知らせ (3/4ページ)

バリュープレス

沖縄県内においても単身高齢世帯が全国平均を上回るペースで増加しており、孤独死の対応など自治体や地域支援の負担と離れて暮らすご家族の懸念が指摘されてきました
こうした課題解決に向けて、2021年度より、おきでんCplusCは内閣府・沖縄県補助事業の下、沖縄県内14市町村と協定を締結し、世界最先端WiFiセンシングを活用した「やさしいみまもり」を実現する大規模社会実証で成果をあげて参りました。

急速な高齢化にともなう自治体・地域関係者負担軽減に貢献
 内閣府が発表した令和5年(2023年)版「高齢化白書」によれば、高齢者のいる世帯数は2,581万世帯と、全世帯(5,191万世帯)の49.7%を占めています。全世帯の約半数に高齢者が在住する日本において孤独死や高齢者みまもりに係る自治体・地域関係者の負担は増加しており、おきでんCplusCが実施した自治体アンケートにおいても、これまでの施策のみでは対応しきれない現状が浮かび上がってきています。
おきでんCplusCによる「やさしいみまもり」は、カメラやマイクやウェアラブルを使わず、プライバシーに配慮した世界最先端WiFiセンシング機器を在住高齢者全世帯に提供することで、自治体・地域関係者の負担軽減に貢献します。

高齢者の親と離れて暮らすご家族の安心につなげる
 「高齢化白書」(同上)によれば、昭和55年(1980年)では世帯構造の中で最も割合が多く全世帯の半数を占めていた(50.1%)三世代世帯が、令和3年(2021年)には9.3%と激減。高齢者の親と離れて暮らすご家族が大半となっており、ご家族の懸念や不安が増大しています。
おきでんCplusCによる「やさしいみまもり」は、高齢者の活動や睡眠の状況をプライバシーに配慮しながら24時間365日「見える化」することで、離れて暮らしていても状況をタイムリーに把握することが可能になるため、高齢者ご本人とご家族双方の安心につながり、さらに結(つながり)を深めることに貢献します。

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