浪費家と節約家、どちらが人生の幸せを感じているのか?新たな研究で明らかに (2/4ページ)

カラパイア



・人間関係の満足度:浪費家78%、倹約家63%
・仕事の満足度:浪費家78%、倹約家57%、
・私生活の満足度:浪費家77%、倹約家71%
・経済的満足度:浪費家73%、倹約家56%

 おおむね人生の満足度は浪費家のほうが高いが、しかし、金銭管理については、倹約家のほうに軍配が上がるようだ。

 節約家は、年間総収入の29%しか雑費に使っていないのに対して、浪費家は38%も使っている。


[画像を見る]

photo by iStock

・何を買うときにどのようなことを検討するか?

 この調査では、59%の人が大きな買い物をする際の経済的影響を、"頻繁に"あるいは"いつも"じっくりと考えてから、それが本当に買う価値があるかを判断していることがわかった。

 また、例え浪費癖があっても、浪費家は大きな買い物をすることによる経済的影響を考える傾向が平均よりも高い(61%)という。

 買い物をする前に、もっともよく考え、リサーチするものは、個人用電子機器(59%)、車(50%)、休暇旅行(40%)だという。

 浪費家の32%は、フィットネスやレクリエーション用品は買う前にじっくり検討し、倹約家の34%は、家電を買う前にじっくりリサーチする傾向があるそうだ。

 大きな買い物をする前に、買ったものがいつまで使えるか(61%)、どれくらいの頻度で使用するか(57%)、最適価格で購入できるか(55%)を検討するのは、たいていの人がすることだ。

 回答者の10人中3人は、大きな買い物をする前に、融資や、分割払いといったオプションが利用できるかを検討している。
「浪費家と節約家、どちらが人生の幸せを感じているのか?新たな研究で明らかに」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る