CO2排出量をゼロに、賃貸マンション「サステナブランシェ本行徳」で体験できる13の居住型実験住戸とは (2/3ページ)

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エントランスには顔認証システムが導入されており、入居者はスマートフォンのアプリで顔を登録することで利用できる。顔認証によって、鍵やカードキーを取り出す必要がなく、スムーズに建物に入ることが可能に。エントランスには、車いすが通れるスロープと、車いす利用者用の低めの位置にある顔認証も設置されている。

駐車場には純水素型燃料電池が設置されていて、水素でCO2を排出せず発電が可能。来るべき水素社会を見据えて、水素発電のありかたを実証する装置となっている。将来的には道路のインフラから水素が送られることが想定されるが、今は水素ボンベから水素を供給する形となっている。

それぞれ異なる居住型実験住戸を見ていくと、2階にある一室は「リラクシングタイムプラン」となっていて、有機EL照明が多くの部屋で使用されている点が注目ポイント。有機EL照明は広い面積で均一に光り、光が周りに広がるためやわらかく光になっている。光の色合いは暖色系で、照明はLEDへの切り替えも可能。

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