CO2排出量をゼロに、賃貸マンション「サステナブランシェ本行徳」で体験できる13の居住型実験住戸とは (3/3ページ)

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5階の一室「快眠のための家」という部屋は、睡眠医学の研究者から知見を得て作られたとのこと。睡眠に良い住空間と考えられるのは、木質が空間の45%という点。実際に突き板クロスが使われていて本物の木が材料となっているため、室内には木の香りが漂う。他にも、全室空調によって温度、湿度、空気清浄の効果が快眠に繋がるそうだ。

上記に紹介した部屋以外にも、「デジタル森林浴によるリラックス効果を検証」「快適性向上スマートホーム」「省エネスマートホーム」「建設時の廃材を内装アートに昇華し、SDGs施策としての効果を試行」など、さまざまなコンセプトの居住型実験住戸がマンション内にある。

「サステナブランシェ本行徳」は、2024年1月からの入居が予定されている。一般入居者が入居する以外にも、居住型実験住戸に関しては長谷工グループの社員が入居し、リラックス効果を検証や入眠・疲労低減効果検証などが行われる。

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