CO2排出量をゼロに、賃貸マンション「サステナブランシェ本行徳」で体験できる13の居住型実験住戸とは (1/3ページ)

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CO2排出量をゼロに、賃貸マンション「サステナブランシェ本行徳」で体験できる13の居住型実験住戸とは
CO2排出量をゼロに、賃貸マンション「サステナブランシェ本行徳」で体験できる13の居住型実験住戸とは

このほど、長谷工コーポレーションが手掛ける賃貸マンション「サステナブランシェ本行徳」が完成。同マンションは、既存リノベーション物件では国内で初めて建物運用時のCO2排出量実質ゼロを実現し、また、それぞれ内容の異なる13の居住型実験住戸を有する全36戸の建物となっている。10月31日には、「サステナブランシェ本行徳」記者内覧会が行われ、建物全体やそれぞれの居住型実験住戸を内覧させていただいた。

「サステナブランシェ本行徳」のプロジェクトテーマは「HASEKO ZERO & PLUS CHALLENGE」。既存リノベーション物件では国内初となる建物運用時のCO2排出量実質ZEROを実現した建物全面改修と、くらしに新たな魅力をPLUSする居住型実験住戸を有する賃貸マンション・プロジェクト。

同プロジェクトは、地球と環境に配慮した「グリーン リノベーション」と居住型実験住戸など様々な視点から新たな価値創造を目指す「レジデンス ラボ」により、新たな住まいづくりにチャレンジしていく、としている。

太陽光発電設備は、屋根の上、最上階のバルコニーの手すり部分、エントランス上部の外壁部分に取り付けられている。壁面には、木目調のサイディングデザインに後から太陽光パネルが設置されていた。こちらは、デザイン性を損なわず、また大きすぎないサイズ感になっている。

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