【駅弁レビュー】震災復興と地域愛が詰まった特別な『浜べん』とは (1/3ページ)

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【駅弁レビュー】震災復興と地域愛が詰まった特別な『浜べん』とは

JR常磐線は、東日本大震災と原発事故を乗り越え、2020年に全線の運転が再開した記念として、福島県エリアを通る常磐線沿線にちなんで『浜べん』(価格 税込1,480円)を誕生させた。その内容は、地元の食材と愛情がたっぷりと詰まった逸品となっている。


■地元の食材と愛情がたっぷりと詰まった逸品

キュートなパッケージが目印となっている「浜べん」の最初の特徴は、そのパッケージデザインだ。常磐線沿線の各地がイラストで美しく描かれ、購入者に地域の魅力を伝えている。また、沿線の名所案内も掲載されており、食事を楽しみながら、次に訪れたい地域の観光スポットを知ることができるのだ。

海の恵みと地域の魅力が詰まっている「浜べん」は、地域特有の海産物と風土が反映され、バリエーションが豊富。「常磐もの」と呼ばれる地元の海産物をふんだんに使用した駅弁の魅力に迫ってみよう。

蓋を開けると、センターに陣取っている「うにの貝焼き」が目に留まる。それにしても、色とりどりでバリエーションが豊富だ。
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