江戸時代の「三大大火」とは?大火は根絶されたのか?今昔火災史を紐解く (4/4ページ)
昭和24年に発生した秋田県能代市「能代大火」の焼け跡(Wikipediaより)
さらに戦後も魚津大火や能代大火が起きていますし、そして比較的最近の昭和51年にも酒田市で、また平成28年には糸魚川市で、それぞれ大火が起き多くの家屋が被害を受けました。
火災の歴史は、はからずも「大火災はいつでもどこでも起こりうる」という教訓を私たちに示していると言えるでしょう。
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