なんでこれが採用された? 渋谷・ハチ公口に「ぜんぜん待てが出来ない犬」現る (2/2ページ)

Jタウンネット

「元々可愛いより面白いで話題になることが多いので、うちの子はやっぱりお笑い芸人なんだなって思いました!こんな機会はないので、これはこれでありかなと思っています!とにかくうちの子を載せてもらっただけ感謝です!」
食べたい食べたい食べたい(提供:バイオフィリア)

ところで、何故「残像か?」と思うほどブレッブレなえだまめくんの姿を、こんなに大きく広告に採用したのか。広告デザインを担当した同社デザイナーは次のように説明した。

「日々、SNSやイベントなどを通して、ワンちゃんたちの『ココグルメがおいしすぎて待てない様子』や『ココグルメが好きすぎて、テンションが上がってしまう様子』をたくさん見ていた中で、この『待てないくらいのおいしさ』『ごはんの喜び』をリアルに表現できないかと模索していました。ブレブレのえだまめの写真を採用したのは、そういったワンちゃんらしいリアルを表現したかったからです」
えだまめ君の撮影風景(提供:バイオフィリア)

広告にはえだまめ君の下にもココグルメのユーザー犬たちが掲載されており、「おいしいごはんを食べる幸せ」を感じている犬たちの表情に注目してほしいとのこと。

「えだまめはただブレているかと思いきや、よく見ると舌をペロッとしながら走り出しています。ユーザーのワンちゃんもココグルメの入ったボックスに顔を突っ込んでいたり、待てができず思わず食べてしまったり、目をキラキラしながら飼い主さんを見ていたり。広告をご覧になった方も、そんなワンちゃんたちの幸せそうな姿にぜひ癒されてほしいなと思います」

そんな狙い通り、「待てないえだまめ君」を見たユーザーからは、こんな声が寄せられていた。

「待てなさが凄く伝わる」「疾走感凄いな」「『食べたすぎて待てませんでした』がかわいすぎて素敵すぎて控えめに言って最高」
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