ゲームで遊ぶだけでプログラミング力が身につく! 『ThinkFun ポテトパイレーツ』を家族で遊んでみた♪ (2/6ページ)

中には船カードが16枚、ポテト海賊が84個(大14・小70)、アクションカードが32枚、コントロールカードが24枚、海賊キングカードが7枚、ポテトの収納袋とパッケージの裏面に日本語説明書が入っていた。

まずはカードをよく混ぜ、それぞれのプレイヤーに海賊船2枚、ポテト海賊20個、カード5枚を配る。この時、大きいポテトは小さいポテト5個分の扱いになるので、大きいポテトを2個と小さいポテトを10個ずつ配るのがポイント。
配られたポテトは、2つの船に平均的に配置。1枚の船カードに、大きいポテト1個と小さいポテト5個ずつを配布するのが基本となる。
配られたカードを確認して、「ポテトキング」を持っている場合は他のプレイヤーに宣言する。最後に「フライ」カードを配られた人からゲームスタートとなるので、今回は10歳の息子から。

自分の番でできるのはプログラミングした船をバトルモード(明るい面)にして敵に攻撃するか、アンカーモード(暗い面)の船をプログラミングし直すこと。1回に攻撃できるのは、1名の敵のみだ。中央にあるカードの山から2枚のカードを引き、アンカーモードの船に相手の船を攻撃できるようにカードをプログラミングする。