ゲームで遊ぶだけでプログラミング力が身につく! 『ThinkFun ポテトパイレーツ』を家族で遊んでみた♪ (3/6ページ)

まずは息子が、コントロールカード(While関数カード)1枚、マッシュカード1枚とフライカードを1枚、悩みながらも自分の船にコーディング。この場合、マッシュカードはポテト2個、フライカードはポテト3個を攻撃するので、1回で5個のポテトを攻撃できる。敵の船のポテトの数が6個以上の場合続けて攻撃できるプログラミングだ。敵の船のポテトの数が6個以上の場合続けて攻撃できるプログラミングだ。1隻における攻撃用のカードは3枚までなので、どのようにカードを使うのかよく考えて決めなければならない。

続いては娘の番。コントロールカード(while>4、For 3 times)とローストのカードを3枚組み合わせ、相手の船のポテトが4個以上の時、ポテト海賊1個を3回連続攻撃というプログラミングを船にセットする。

最後は記者の番。娘と同じ組み合わせにして、コントロールカード(while>4)と(For 3 times)に、ローストカードの3枚をセット。相手の船のポテトが4個以上の時、ポテトを1個ローストして、それを3回繰り返すというプログラミングにしてみた。つまり、最終的に3個のポテトを攻撃できる。
ローストカードがマッシュの場合2個、フライの場合3個のポテトを1回で攻撃できる。