323人に聞いた!会社からの記念品の実態調査!センスのいい記念品の条件と要らない記念品の特徴とは? (8/19ページ)
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残りの54%は「使いたくない」「どちらかというと使いたい」と回答しました。では、使いたい派と使いたくない派のコメントを見てみましょう。
使いたい派のコメント
・英語表記の社名なのでぱっと見は社名と分からずダサくないから。(30代女性)
・もったいないから。社名が入っている物でも、使って問題ない場所で使用する。(40代女性)
・他社の人の前で使うのは恥ずかしいが、貰ったのなら何かに使いたい(30代男性)
・自分の家の中で使うのに抵抗はないですが、外出時には、社名入りの物は抵抗があります。(60代以上男性)
・あまりにデカデカと書かれていなければそんなに気にしないので。(40代女性)
使いたい派の大多数が「もったいないから使う」というスタンスでした。基本的に会社からの記念品に関してデザインが高く評価されてはいないようです。
使いたくない派のコメント
・ダサいというイメージがある(30代女性)
・その会社で勤めていることが不必要に周りに伝わってしまうからです。(20代男性)
・恥ずかしい。家でなら使う。(40代女性)
・会社のステータス次第。知られたくない会社名だと外に持ち出すのは憚られる。(50代女性)
・大抵ロゴや社名が目立っていて、デザイン的によくないと感じることが多いため。(30代女性)
「ダサくて使いたくない」「会社の社会的な地位による」など、使いたくない派のコメントはなかなか辛口なものが目立ちました。
「どちらかというと〜」というのは、デザイン性や物自体のセンス、そして会社の社会的な評判などで変わるようです。裏を返せば、社員は記念品を通じて、その社員の中での会社の評価をしていると考えられます。マンネリなものやばらまきだからと適当に配布するのはリスキーなようです。