323人に聞いた!会社からの記念品の実態調査!センスのいい記念品の条件と要らない記念品の特徴とは? (6/19ページ)
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では、見せる見せない両者のコメントを見てみましょう。まずは多数派の見せない派です。
SNSでは見せない派のコメント
・SNSでは不特定多数のひとに会社の所在が知られるので少し嫌だから。(40代女性)
・会社名が記載されているので、周囲にあまり知られたくないから。(30代男性)
・身バレしたくないから(40代男性)
・大抵デザインがダサい。見せられない。(30代男性)
・インパクトあるものではないので、敢えて見せようとは思いません。(40代男性)
見せない派に共通しているのは上記の通り、「身バレしたくない」「会社名を知られたくない」「デザインがダサい」といったもの。せっかく社員に配布してもこのように思われては本末転倒…。対して見せる派はなぜSNSにあげるのでしょうか?
SNSで見せる派のコメント
・よっぽど素敵なものであればSNSに載せることもあるかもしれない(30代女性)
・嬉しい気持ちをシェアしたいから。(40代女性)
・嬉しければ自己満足としてアップするから。(20代女性)
・自分の中では記念品を貰えることが珍しいと思うため、記録としてSNSにも残しておきたいから(30代女性)
・ロゴが可愛い会社だったため、そのロゴ付きの記念品は映えると思って載せます。(20代女性)
見せる派の意図として、「素敵なものをシェアしたい」「レアだから」「記録用にアップする」といったもの。前者2つは周りへの拡散が目的ですが、後者はあくまで自分用の記録として残しておきたいという理由でした。SNSを思い出の集積として扱っている人もいます。「あの時、何をもらったっけ?」と振り返るときに使っているようです。
このように、社員に渡した記念品は、社員によって良し悪しをジャッジされて、秘密にされる、身内だけに見せる、または世間に広められてしまうこともあります。選ぶ際には慎重な姿勢が必要のようです。