ニューフェイス『鮭 ひろしⓇ』は広島菜と紅鮭の色鮮やかな混ぜごはんの素 (1/4ページ)
「ゆかり」の名で人気のふりかけシリーズ。2021年にはついに男性名の「ひろし」が登場しSNSを沸かせた。その「ひろし」がさらに進化。新たに『鮭 ひろしⓇ』となって登場ということで、一体これは何なのか…チェックしてみよう!
■今度の名は『鮭 ひろしⓇ』
三島食品(広島県)は、主にふりかけを手がける食品メーカー。看板商品の「ゆかり」をはじめ、品質にこだわった商品を数多く販売している。混ぜ込みごはんの素、うどんスープの開発などの先駆者でもある。
ふりかけ3姉妹として有名な「ゆかり」・「かおり」・「あかり」。混ぜごはんの素として「うめこ」が登場し、ついに男性名の「ひろし」が登場したのが2021年2月のこと。続く2022年2月には「かつお」も登場している。

そもそも「ひろし」とは、「ひろし」は、三島食品が本社を構える広島を代表する食材「広島菜」を使った混ぜごはんの素。広島菜の良さを生かし、彩りよく仕上げることができる商品である。「ひろし」とは「広島菜(ひろしまな)」の最初の3文字に由来。
発売初年度に4億円を越える売上げとなり、日本食糧新聞社の「令和3年度(第40回)優秀ヒット賞」を受賞。令和4年度には「ザ・広島ブランド」に認定された。さらにはTシャツが商品化されるなど、まだまだ人気はうなぎ登り。
■広島を代表する「広島菜」と紅鮭の組み合わせ
その「ひろし」に紅鮭を加えたものが、今回ご紹介する『鮭 ひろしⓇ』である。