江戸時代に親しまれた万能調味料『煎り酒』を現代の食卓に (3/3ページ)

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熱々の湯豆腐がカラダを芯から温めてくれる。

■醤油よりも塩分控えめでヘルシーなおいしさ

万能調味料として使えるので、おひたしの味付けもこれ1本。だしをきかせたさっぱりとした風味が後を引く。

お刺身、卵かけごはんなどにシンプルにかけて味わうのもいい。オリーブオイルと混ぜ合わせれば、さっぱりとしたドレッシングにも。白身魚やホタテのカルパッチョなどをおいしく仕上げてくれる。

すし酢の代わりに「煎り酒」を使って酢飯を作るのもおすすめ。さっぱりとした酢飯は、サーモンを使った海鮮丼などにいかがだろうか。『煎り酒』を水で希釈すれば、めんつゆ代わりにも。さっぱりとしたつゆの味わいでそうめんやそばを楽しむことができる。チヂミや餃子のタレ、パスタ、豚しゃぶサラダなど、現代でも万能調味料として幅広い料理に使っていける。

■日本古来の万能調味料を現代の食卓に

現代では馴染みがない人が増えてしまったかもしれないが、『煎り酒』は日本で古くから親しまれている万能調味料。梅・日本酒・鰹節が使われていると聞けば、白だしやポン酢のような存在であるのが分かるはず。さっぱり感だけでなく、まろやかな味わいがあるので、いつもの料理に使いやすい。

今回ご紹介した『煎り酒』は360mlサイズの他に、100ml(税込540円)サイズでも発売中。フンドーダイ公式オンラインショップ他、スーパーなどの量販店、東京浅草のアンテナショップ・出町久屋にて購入できる。

公式サイトはこちら

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