渋谷の中心で介護の展覧会。企画したマガジンハウス、その狙いとは (2/3ページ)

TREND NEWS CASTER


こちら記事の一部ですが、一つ一つの展示にQRコードがついているので続きはWEBで見られるようになっています。

全体的に白で統一されているのでとてもスタイリッシュでおしゃれな空間となっています。

今回、「ケアするしごと展 by マガジンハウス」を企画された、「こここ」編集長の中田さんにお話をうかがいます。

井上キャスター)
今回、マガジンハウス社の3メディアが、介護問題をテーマにした展示会を開催した理由を教えてください

中田さん)
一番の理由は介護や福祉の仕事にあまり関心がなかったり、全然関心がなかったりする若い方にお届けしたいと思って、展覧会の形で用意しました。介護やケアする仕事はすごく大変そうだったり、ハードなのではないかというイメージが多いと思うんです。
でも実際は一人ひとりに合わせて「工夫をしたりクリエイティブを発揮できる仕事場ですし需要も高くて、若い方が活躍できる仕事なのでぜひ知ってほしいと思っています。

井上キャスター)
若者が多くあつまる渋谷スクランブルスクエアで開催した狙いは?

中田さん)
なるべく未関心・無関心ぐらいの若い人に届けたいなという気持ちがあったので、特にここ渋谷スクランブルスクエアは渋谷で遊びたい人、買い物しに来た人がこの7階のフロア(ファッションフロア)は通り抜けていける場所でもあるので、こういうところでハッとケアする仕事に出会ってほしいなと思いこの場所を選びました。

「渋谷の中心で介護の展覧会。企画したマガジンハウス、その狙いとは」のページです。デイリーニュースオンラインは、介護問題こここpepeye井上綾夏anan社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る