渋谷の中心で介護の展覧会。企画したマガジンハウス、その狙いとは (3/3ページ)

TREND NEWS CASTER

こちらのカウンターでは、anan+POPEYEによるスペシャルブックが配布されています。
さすが、表紙もおしゃれですね。

こちらでは、認知症の中核症状をVRで体験できるとのことなので、私も体験したいと思います。

井上キャスター)
今でも足が震えているぐらい怖かったです。
認知症の方にとっては私たちが普段生活している道路でさえも段差を感じたりかなりギャップがあるんですね。

中田さん)
今体験いただいたのは、認知症の中でも空間の把握が難しくなる。 今ご覧頂いたように、少しの段差が崖のようにビルの屋上から下を見るような、あくまでも比喩なんですがそういう形でお届けしている映像です。

井上キャスター)
認知症の方を理解することで、私たちも認知症の方への対応や行動が変わってくるということですね。

若い世代に、介護のことをより知ってもらう為の企画や演出が細かいところまでされていて驚きました。14日から30日まで、下北沢でも開催されるそうです。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

「今まで介護ち聞いても、どこか他人事のように感じていましたが、今回VTRを観て想像異常に身近な問題だと感じました。介護の重要性がより若者世代にも拡がってほしいです。

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