「社長のダジャレが止まりません」 銚子電鉄が抱える課題はどれほど深刻?担当者に聞くと... (3/3ページ)
「銚子電鉄は落語で言うと鉄道界隈では『色物』であるので、あまり堅苦しいことよりも少しギャグ路線に振ったほうが銚子電鉄らしいかなと思いました」(同担当者)電車も、ダジャレも止まらない――いや、止めさせない!
そして、"当社の課題"として挙げたものの、社長本人も周りも、これを解決するつもりはない。「正直ダジャレが止まったら負けだと思っています」とのことだ。
そしてあまりに根の深い"当社の課題"は、感染力すら持つらしい。投稿のリプライ等で、こんなコメントが寄せられているのだ。
「電車もダジャレもとまらない」「深刻な問題を、申告したということですね」「ちょうしにのっています!的な?」
つまり、もちろん社員だって......。
「皆さまに話題にしていただき有難い限りです。これもひとえに銚子電鉄を気にかけてくださっている方々がたくさんいらっしゃる表れではないかなと思います。『きぬた歯科パクリ広告』、『夢グループ動画』、『近鉄特急はひのとりですが銚子電鉄の懐はひのくるま』、そして今回の『もうどうにも止まらない社長のダジャレ』と個人的には4バズ達成であのランディ・バースを超えたのではないかと意味不明なことを思っています。バース、バース、バズ......」
――さて、冷え込む日が続く今日この頃。読者の皆さん、しっかりと防寒対策をして過ごしてほしい。