「江戸時代は平和」だって?そんなの大間違い!現代に通じる悪党らの卑劣な詐欺事件【後編】 (3/5ページ)

Japaaan

 名奉行で知られる大岡越前守忠相(写真:wikipedia)

金持ちのお妾さんとなってお金を巻き上げる

 江戸時代の妖艶な美人画(写真:wikipedia)

江戸時代、お金持ちや大名などは「お妾さん(愛人)」がいて当たり前という風潮がありました。そこで「愛人を紹介する詐欺業」が登場。

お金持ちや大名を相手に「美しいお妾さん」を紹介すると持ちかけ、大金を支払わせて愛人契約を結びます。その後、本当に美しい女性を愛人として送り込むのですが、実はその女性と斡旋した人間はグル。

女性のほうは「とっととおさらばしたい!」のが本音なので、夜の営みの際に毎晩わざと寝小便をした者もいたとか。

いくら美女でも毎晩寝小便をされては「こりゃたまらん!」とばかりに、男性側は契約解消を申し出ます。

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