「江戸時代は平和」だって?そんなの大間違い!現代に通じる悪党らの卑劣な詐欺事件【後編】 (1/5ページ)

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「江戸時代は平和」だって?そんなの大間違い!現代に通じる悪党らの卑劣な詐欺事件【後編】

長期間に渡って戦争がなかったため「平和な時代」だという印象を持っている人も多い江戸時代。しかしながら「人を騙して金品を巻き上げる」さまざまな詐欺が存在していました。

【前編】では、役人のふりをした人間、もしくは本物の役人がゆすりたかりを行う犯罪や、システマチックにグループで行う犯罪など、そのまま現代にも当てはまるケースをご紹介しました。

「江戸時代は平和」だって?そんなの大間違い!現代に通じる悪党らの卑劣な詐欺事件【前編】

【後編】でも、愛人斡旋詐欺や生首詐欺など驚きの事件をご紹介しましょう。

将軍の御落胤だと名乗り金を募る

 尾上菊五郎の「徳川天一坊」

8代将軍・徳川吉宗の時代の話。

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