幕末に描かれた史上最大級の彩色博物図譜「本草図説」の動物たちが切手デザインに! (1/2ページ)

Japaaan

幕末に描かれた史上最大級の彩色博物図譜「本草図説」の動物たちが切手デザインに!

日本郵便から、科学的な観点で自然由来のものが描かれた写生画などを題材とした特殊切手「自然の記録シリーズ 第4集」が発行されます。

2021年に第1集が発行された「自然の記録シリーズ」も、今回が第4弾。今回の切手デザインでは、”動物の図譜”を取り上げています。

デザインに使用されているのは、幕末の本草家・高木春山による、魚・鳥・獣・虫・植物・鉱物・自然現象など、およそ全ての自然物を網羅した史上最大級の彩色博物図譜「本草図説」です。

ちなみに、似た名前の図譜で、江戸時代の本草学者であった岩崎灌園(いわさき かんえん)によって作成された「本草図譜」を紹介しましたが、こちらもオススメの図譜です。

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