出来立て熱々をお届け!オーブン機能付き電動バイクをドミノピザが開発 (4/5ページ)
宅配ピザの元祖といわれる同社は実際、従来の配達手段にない可能性を常に模索しており、ドローンから自動運転車、ジェットスキーからトナカイまで、ありとゆる配達手段を実際に試している。
【参考】海外メディアも注目。ドミノピザが2016年11月に投稿したトナカイのデリバリートレーニング
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ドミノ・ピザ | トナカイのデリバリートレーニング
これらの実践を経て誕生した dxb は、ただ単に迅速に届くだけでなく、より完璧なピザ、つまりおいしいピザのクオリティや味を損なわないという、ドミノピザの目標を実現するものだ。・オーストラリアから日本を含む海外市場へ
dxb の現時点(2023年11月16日現在)での対応エリアは、ドミノピザの親会社であるドミノ・ピザ エンタープライズの本社があるオーストラリアのみとなっている。
そして今後は他の12か国の海外市場へと展開、つまりニュージーランド、ベルギー、フランス、オランダ、日本、ドイツ、ルクセンブルク、台湾、マレーシア、シンガポール、カンボジアがこの革新的なサービスを受けられるようになるという。
同様のピザポットを搭載するドミノ・ピザの電動自転車
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・電動自転車やバイクでファストフード宅配の未来を開拓
なお近年、化石燃料(ガソリン)に頼らない乗り物を配達に導入する企業はドミノピザだけではない。
Amazon、Swiggy、Grofers、IKEAのほか多数のスタートアップが環境面への配慮から、配達にできる限り電動のバイクや自転車を使っている。この流れからしてもこれからは電動モビリティが人気の時代になりそうだ。