マネープラン立ててる? アラサー独り身OLにマネープランが必要な3つの理由 (3/4ページ)

マイナビウーマン

30代から、生活費を下げていくことで、貯金も増え、さらに老後の必要資金も減少するメリットがあります。

支出の見直しで効果が大きいアプローチには、以下の「固定費の見直し」が含まれます。

保険の見直し:付き合いで入ったもの、入りっぱなしで保障内容が分からない保険はありませんか? 格安スマホへの切り替え:最近は大手キャリアとあまり変わらないサービスを受けられるようになりました。 使っていないサブスクリプションの解約:全然行っていないジムの会員はキャンセルし、階段を使ったり、1駅歩いて通勤したりするなど日常で工夫してみてもいいかもしれません。

◇マネープランが必要な理由2:将来のライフイベントに向けて、先取り貯蓄ができる

将来のために先取りで貯蓄をすることは、アラサー独身OLにとって非常に重要です。マネープランを立てることで、どの時期にどれくらいのお金が必要になるか、いくらを将来のために貯蓄すべきかが明確になります。具体的な目標を設定し、毎月の予算を立てて貯蓄に充てることで、将来の不測の事態に備えることができます。

【目標】65歳までに2000万円を貯める

積立期間:30年間 利回り:0.001%(一般的な普通預金の金利) 毎月積立額:55,547円

30年間にわたって月に約5.5万円を積み立てることで、将来的に2000万円の貯金を達成できることが分かりました。もし月収が手取りで約27.5万円ある方で、手取りの20%を貯金に回すことができるなら、目標を達成するのは難しくありませんね。

◇マネープランが必要な理由3:目標額とのギャップを埋めるための投資プランを考えることができるから

先ほど、毎月5.5万円の積み立てで老後に向けた2000万円の貯金を実現できることをお伝えしましたが、この金額を毎月積み立てることが難しいと感じる方もいるでしょう。

「マネープラン立ててる? アラサー独り身OLにマネープランが必要な3つの理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、マネーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る