猫のノミ取りついでに売春?少年との性愛「陰間茶屋」には女性客も!江戸時代の買春システム【後編】 (4/5ページ)

Japaaan

猫を抱く女性(歌川国貞)

少年が性愛を売る「陰間茶屋」は女性の利用客もいた

年上の馴染みの客の上に座る陰間(体を売る少年の役者)

江戸時代の中期ごろに流行ったという「陰間茶屋」。「陰間」と呼ばれる、修行中で舞台に立つことがない女形の少年が性愛を売るための茶屋です。働いていたのは主に10〜17歳くらいの少年だったため「子供茶屋」の別名でも呼ばれていたそう。

「陰間」は最初の頃は小姓のような装いでしたが、次第に島田髷の女性の着物を着た女性のようなスタイルや若衆の装いに変わっていきました。

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