猫のノミ取りついでに売春?少年との性愛「陰間茶屋」には女性客も!江戸時代の買春システム【後編】 (5/5ページ)
江戸時代は「男色」が盛んに流行っていたので陰間茶屋での逢いびきというと男性客と少年のイメージが多いのですが、実は女性の客も少なくなかったとか。
男娼がいる江戸時代の「陰間茶屋」客は男性だけではなく女性にも人気だった?武家の奥方と陰間が、金だけの性愛の付き合いから本気になって駆け落ちをするような事件もありました。
性愛を買ったり売ったり……の稼業は、SNSや動画配信など宣伝広告ツールがまったくない江戸時代でも、人から人へと話が口づてに伝わり、繁盛していたようです。
人間の欲望はいつの時代も変わらないということですね。
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