二日酔いで「大坂の陣」に出陣し徳川家康が激怒!”酒封じの神”となった本多忠勝の次男・忠朝 (2/5ページ)
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父並みの武勇をもつ忠朝
天正10年(1582)に生まれた忠朝は戦に出ることがなく、初陣となるのが慶長5年(1600)の関ヶ原の戦いでした。
この時、父の忠勝と共に従軍した忠朝は、間に合わなかった徳川秀忠の軍に従軍していた兄の忠政の分も活躍。
あまりにも激しく戦ったことから太刀が鞘に収まらなかったと言います。
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あまりにも激しく戦ったことから太刀が鞘に収まらなかったと言います。