世界中には100万個以上の地雷が埋まっている。現実世界をシミュレートした「マインスイーパー」 (2/4ページ)

カラパイア



 もちろんそのベースとなっているのは、1980年代に開発され中毒者が続出した名作レトロゲーム「マインスイーパー」だ。

 リアル・マインスイーパーのゲームプレイは、オリジナルに忠実となっている。ただし、世界が直面している地雷の危険性について伝えるため、現実の地図と地雷データが使われている。

[画像を見る]

 プレイヤーは、格子状に並べられたタイルをクリックし、そこに書かれている数字を手がかりに「地雷」の位置を予測する。地雷を爆発させずにすべてのタイルを開くことができればクリアだ。

 そうしたプレイを通じて、ウクライナ・イラク・ラオスで地雷と一緒に暮らす人々が直面している困難な現実を、少しは実感できるようになるはずだ。

 またプレイ中には、地雷の被害者や、危険地域の地雷撤去に取り組む270人の「マインスイーパー」の勇気ある物語が紹介される。

 それに触れることで、プレイヤーは状況の深刻さと支援の重要性について理解を深めることができる。

[画像を見る]

・募金は地雷撤去のサポートに使用
 リアル・マインスイーパーは以下のサイトからプレイすることができる。
「世界中には100万個以上の地雷が埋まっている。現実世界をシミュレートした「マインスイーパー」」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る