婚活相手の年収が自分より低い……。29歳女の決断とは?【実録・結婚相談所レポ】 (1/3ページ)

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婚活相手の年収が自分より低い……。29歳女の決断とは?【実録・結婚相談所レポ】
婚活相手の年収が自分より低い……。29歳女の決断とは?【実録・結婚相談所レポ】

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こんにちは、29歳で結婚相談所に入会した編集部たじーです。

Cさんとの真剣交際が始まったものの、恋愛ご無沙汰すぎて「好き」の感情が育っていない問題と、2人の収入で生きていけるのか分からないというシビアな問題にぶつかった私。

「本当に私たちはこのまま付き合っていていいのか」を見極めるためにも、まずはお金のことをクリアにしようとCさんを喫茶店に呼び出しました。

■収入について聞かれたCさんの反応

「話したいことがあるので会えませんか?」

真剣交際が始まったにもかかわらず、クリスマスにも年末にも会えていない私からのそんな連絡にCさんは何かを察したようで、久しぶりの再会は重苦しい空気に。

頼んだコーヒーを一口飲んで気持ちを整えた後、「実はCさんと私の収入を足した時に、結婚後に2人で生活していけるのか不安になった」と、思いきって火の玉ドストレートをぶつけてみました。

学生時代のほとんどを芝の上で過ごし、全国大会にも出場した私からの超体育会系なストレートに、趣味は将棋とルービックキューブだという物静かな彼はかなりダメージを受けた様子……。

気まずい沈黙が流れた後、Cさんは少し苦い顔をしながらも、現在の貯蓄状況や、普段どんなふうにやりくりしているかを話してくれました。

それによると、Cさんはかなりの倹約家。実家にいくらか入れている他はほとんどお金を使わず、将来に向けてコツコツ貯金をしてきたのだとか。そう、CさんはCさんなりに、将来を見据えてお金を使える人だったのです。

その一方で私は、典型的な宵越しの銭は持たないタイプ。2人暮らしをした時にやりくりできるか心配だったのは、私が毎月上限ギリギリ(もしくはオーバー)までお金を使ってしまっているからだったのだ……と気がつきました。

こうしてお金についてすり合わせてみると、私が宵越しの銭はナントカ……などと言わずに普通のお金の使い方ができれば、2人暮らしになっても十分にやっていけそうなことが分かったのです。

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