自殺念慮・自傷行為に対する画期的な治療開始:ケタミンクリニック in 名古屋麻酔 (4/5ページ)
・慢性骨盤痛
・脊髄損傷の痛み
・多発性硬化症の痛み
・摂食障害(拒食症、過食症など)
・社会不安障害
・自閉症スペクトラム障害の社会性およびうつ病の症状(また、言語化が増加し、常同行動や抵抗行動が減少する可能性もあります)
・パーキンソン病とアルツハイマー病のうつ病と記憶力低下に
ケタミン療法が良いこと、または良い可能性があることのリストは驚くほど多いです。ケタミン療法には神経系に独特の効果があり、多くの病気に効果をもたらします。研究者や臨床医は、さまざまな適応症に対するこの薬の最適な使用法と最も適切なプロトコルを定めようとしています。過去の数多くのケタミン治療経験と、適切な訓練を受けた医師が、また使用する上でこの薬の十分な情報を熟知しているからこそ、安心して治療を受けることができます。
【ケタミンクリニックについて】
名古屋麻酔科クリニックでは、さまざまな痛みや精神疾患に対するケタミン点滴の豊富な経験や知識を生かし、ケタミンクリニックを行っています。ケタミン点滴はまず2~3週間に6回まで集中治療として点滴を受けることができます。1回目で効果がなくても、2回目、3回目で効果が出ることがよくあるので、少なくとも3回はケタミン点滴を試してみることを勧めています。はじめの集中治療のあとは、月に1回の維持療法を行うことができます。継続しても長期的な副作用が少ないことで知られています。
名古屋麻酔科クリニックは、2023年12月より、当院のケタミン療法において自殺念慮、自傷行為の適応を拡大しました。治療に窮している患者さんに革新的な治療を提供することを目指します。同クリニックは、ケタミン点滴の豊富な経験をもとに、画期的でエビデンスに基づいたアプローチで、治療抵抗性の症状に悩む患者さんをサポートします。