なぜ? 「全然頑張ってないのにしんどい」時の意外な理由 (2/3ページ)
◇(4)体の疲れが取れていない
体の疲れが取れておらず、毎日の疲労を引きずったままでいると、少しの仕事量でもつらいと感じてしまう可能性も。
朝からだるく、家に帰ってもずっと体が重いといった状態が続く場合はこれに当てはまるでしょう。
疲れはしっかりと癒やさないと、どんどんしんどさが増してしまう一方です。一度心身共に休息する時間をつくりましょう。
◇(5)気力がなくなっている
あなた自身の意欲や気力がなくなっていて、うまく物事に取り組めないケースもあります。この状態が続くと、何事もしんどいと感じやすくなるもの。
人によっては無意識に不満をため込んでしまうこともあるでしょう。そのような状況がやる気を奪い、全然頑張っていないのに何をするにもしんどい気持ちになるのです。
◇(6)自己肯定感が低い
自己肯定感が低いことが原因で、努力しても結果が出ないと思い込んでいるケースもあります。このタイプは、周りから評価されなければ自分が何も成していないと思いがち。
自分で自分の頑張りを認めてあげることができないから、しんどさを感じてしまうのです。
◇(7)本当はやりたくないことをやっている
本当はやりたくないことに挑戦し続けているのも、つらい気持ちが続く原因です。
今の仕事が自分に合っていなかったり、性格が合わない人と関わらなければいけなかったりすると、頭では分かっていても苦手意識が強くなります。
本当はやりたくないというネガティブな気持ちが積もった結果、頑張っていないのにしんどいという思いが出てきてしまうのでしょう。
■全然頑張ってないのにしんどい時の対処法
では、全然頑張っていないのに、しんどいと感じる時はどうすればいいのでしょうか? ここからはおすすめの対処法を紹介します。
◇(1)自分の頑張りに気づく
まずは自分が既に頑張っていると気づき、認めてあげることが大切です。