ハワイでお得に食事をする方法って? ハワイのグルメトレンド (3/5ページ)
例えばKaloは地元産のタロイモ・バナナ・ハニーとオーガニックココナッツミルクを混ぜたソルベに、グラノーラやカカオニブなどがトッピング。味を組み合わせることができ、例えば写真のスモール($10)は2種類の味を選べるので、KaloとManaをチョイスしました。砂糖の代わりにアガペシロップを使用していて、自然な甘さ! アサイーボウルに続き、これからはタロイモボウルが流行るかもしれません。
発売したばかりの新商品が、ウベとタロイモのワッフル($11)。グアババターやココナッツソースなど3種類のディッピングソース付きで、焼きたてワッフルはサックサク! 今後はファーマーズマーケットで出会った生産者との繋がりをきっかけにした新商品が続々と登場する予定ということで、これからがとても楽しみなお店です。
・ブレンディッド・ハワイ Instagram:https://www.instagram.com/blendedhawaii/
■ハワイの水の良さを感じる。「コオラウ蒸留所」のウイスキー
クラフトカクテルがトレンドで、ラム酒やウイスキーの蒸留所が増えているハワイ。2018年にオープンした「コオラウ蒸留所」はハワイの「水」にこだわり、透明感のあるウイスキーを作っています。有料で試飲(ショットグラス $8)ができるテイスティングルームにふらっと立ち寄るほか、実際に製造を担当するスタッフによる見学ツアー($25、Web予約)に参加するのもおすすめ!
コオラウ山脈の麓にあるコオラウ蒸留所が使う水は、火山岩の土壌で数十年かけて濾過されたハワイのピュアウォーター。ツアーでは樽熟成前、蒸留したてのウイスキーを試飲でき、その水の良さを実感できます。ボトル詰めなどの作業を目の前で見られるのも、面白かったです!
ツアーの最後は、お楽しみの試飲タイム。今回はコオラウ蒸留所のシグネチャー「オールド・パリロード・ウイスキー」や新商品のウォッカなど4種類を味わいました。アメリカンホワイトオークの樽で熟成させたウイスキーは少量でも「良い香り……」と言葉に出してしまう芳醇さ。