【日本餃子紀行】全国から餃子ファンが集まる行列必至の餃子のお店「岐州 」とは? (2/3ページ)
例えば、水餃子の名店、京成立石「蘭州」で味わう絶品の焼きニラ餃子に、行列必至の餃子専門店と呼ばれる江東区・亀戸の「亀戸餃子」、下町の商店街「ジョイフル三ノ輪」で味わうコスパ最高の餃子、餃子専門「さかい食品」、あのアンジャッシュ渡部さんが絶賛する餃子のお店、渋谷区幡ヶ谷の「您好 (ニイハオ)」、タモさん行きつけの中華料理屋「登龍」で味わうセレブな餃子に、1日に5000個も売れる博多っ子のソウルフード「旭軒」の博多餃子などなど、日本国内の美味しい餃子店をすべて挙げることも難しい。
そんな全国各地にある数々の餃子店の中から、今回は岐阜県岐阜市に2006年創業し、美味しい餃子を提供し続けているお店をご紹介したい。
お店の名前は「岐州(ぎしゅう)」だ。
・2006年(平成18年)創業の絶品餃子のお店、それが「岐州(ぎしゅう)」
こちらのお店、2006年(平成18年)に創業したお店。
2006年(平成18年)といえば、第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本が優勝し、初代チャンピオンになった年。
そんな年に生まれた美味しい餃子店は、岐阜県民だけでなく、全国、そして全国の枠にとどまらず、世界中のグルメを魅了してやまないのだ。