冬にぴったりな新フレーバーも! 「RAU」「Sachi Takagi」の2024年のバレンタインチョコレートが発売開始 (5/6ページ)
■Sachi Takagi について
「Sachi Takagi」は、「植物を“育てる”スイーツブランド」としてRAUのシェフショコラティエールの高木氏が自身の名を冠にして2021年12月に誕生。
菓子職人としての技術力とアイデアで、“植物では出来ない”ではなく“植物だから出来る”を実現し、素材そのものの持つポテンシャルに頼るだけではなく、味作りの可能性を広げることで植物から全く新しい価値を生み出します。
生チョコレートは、全て卵や乳製品などを使用しない植物性。世界的にも稀な天然由来の着色料を使用したシュガーペーストによる自由な色の表現を発信。
植物でしか出来ない美味しさを追求し、“植物性”ということを意識しなくても多くの人が直感的に「これが良い!」と思ってもらえるような、心と体が素直に選ぶスイーツブランドを目指しています。
◇シェフプロフィール
シェフパティシエ 松下 裕介(Yusuke Matsushita)
1984年富山県生まれ。 東京のパティスリーやショコラトリーで修行した後、2014年、29歳の時に当時 日本にはなかったアシェットデセールをコースで提供するお店【Calme Elan】を東京にオープンする。2016年には著者【専門店のアシェットデセール】を出版。 韓国、台湾、中国などアジア各国で販売。 2017年にマレーシアの5つ星ホテルからシェフパティシエのオファーを受け、 知見を広める為に自店を閉店。同年現職のオファーを受け帰国し、高木幸世と共に南米や、ヨーロッパを旅し、それらの経験を RAU のブランドコンセプトや商品開発に活かした、今までにないお菓子を発信する。
シェフショコラティエール 高木 幸世(Sachiyo Takagi)
1990年兵庫県生まれ。 パン職人の父の影響で食の世界を志し、17歳の時に東京のフレンチレストランで料理人としてキャリアをスタート。