デフアスリート高居千紘さんが「バンクーバーファッションウィーク」にモデルとして出演。「多様性」への想いをインタビュー! (2/3ページ)
また、高居さんが今回、「多様性」をテーマとするバンクーバーファッションウィークに挑戦することについて、「変革を起こし、あふれるほどのハッピーを生み出すことにつながると信じています」とコメントしています。
「多様性」がテーマのファッションウィークとアパレルブランド「SOLIT!」

出典:SOLIT!
「SOLIT!」は、オール・インクルーシブな社会の実現を目指すアパレルブランド。
オール・インクルーシブとは「全て含まれる」という意味で、多様な人も動植物も地球環境も、誰もどれも取り残さないことを掲げています。「違い」もありのままに受け入れ、健全に共存できる社会を目指すブランドです。
また、バンクーバーファッションウィークは「ダイバーシティ(多様性)」をコンセプトに掲げています。国籍や人種の枠を外したコスモポリタンなスタイルが大きな特徴となっており、若手デザイナーの登竜門として知られています。
高居さんインタビュー「希望を持って歩く姿が、誰かの希望に」

モデル出演が決定した高居さんに、現在の気持ちや多様性への考え方などのインタビューを行いました。
――ファッションウィーク出演、どのようなお気持ちでしょうか。
高居さん:出場が決定した直後は不安がありましたが、撮影などを経て、自信を持てるようになりました。本番では緊張すると思うのですが、走り高跳びの助走のイメージで歩きたいと思います。自分自身が自信を持って歩くことで、希望を持つ方がいらっしゃると思うので、頑張りたいと考えています。